レコードジャケット さいたまんぞう

2017.07.05 Wednesday

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    「さいたまんぞう」本名=牛房公夫(ごぼう きみお)、小さい頃絶対にからかわれた名字ですね

     

    埼玉を舞台にした歌謡曲って後にも先にもコレしかないと思います、どこもかしこも、右も左も、全て埼玉と歌っています

     

    てっきり埼玉県の出身かと思いきや岡山県の出身だす

     

    自主制作で作ったこの曲が人気ラジオ番組の「タモリのオールナイトニッポン」で取り上げられたことによりヒットしました、12万枚を売り上げたようです

     

    子のヒットをきっかけに気をよくした彼は「さいたまんぞう」として歌手活動をしていくことになったのです

     

    その後柳の下の泥鰌を狙って「埼玉オリンピック音頭」「なぜか埼玉海がない」「東京カントリーナイト」「津軽海峡冬元気」「はくつる号は故郷へ」などリリースしますがいずれもヒットにはつながりませんでした

     

    現在は主に草野球の審判員で生計を立てているようです、さいたまんぞうの公式サイトがありましたので興味のある方は温かい目で見てやってください

     

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    レコードジャケット サーカス

    2017.07.04 Tuesday

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      1978〜1984年に『Mr.サマータイム』『アメリカンフィーリング』等の初期の歌を歌っていた時のメンバー「卯月節子」「叶 正子」「叶 高」「叶 央介」が「サーカス」でしょう

       

      男性ボーカルの弟の方ですが歌い方が気持ち悪くて仕方がありません、なんとかならないもんですかね〜

       

       

      この当時はアルファレコードの所属で、ミュージシャンに 坂本龍一・細野晴臣・高橋幸宏・鈴木 茂 等、今考えたら、絶対にありえないような 超豪華メンバーがバックミュージシャンで参加していたんだよ

       

      初期の頃のメンバーは誰が誰とくっついて誰が兄弟同士で仲たがいして別れたりしたかメンバー交代があまりに多くて何が何だか分からなくなっているようです

       

      なんか美容整形手術を繰り返して元の顔が分からなくなってしまった女のようです

       

      サーカス?・・・あんただれ?

       

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      レコードジャケット ザ・シュークリーム

      2017.07.03 Monday

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        このグループにはホーンユキとか清水クーコなんかが在籍していましたね

         

        特にホーン・ユキのバスト90cmのグラマラスな肢体には世の若い男性の精液を何リットル搾り取ったことだったでしょうか

         

         

        さてザ・シュークリームですが1970年代に活躍した女性コーラスグループだす

         

        メンバーは清水クーコ、ホーン・ユキ、北原由紀、甲山暁美の4人でした

         

        ホーン・ユキはグループ解散後女優として活動しドラマで共演した俳優の入川保則と結婚し三児の母となりましたがその後離婚し現在は警備員の仕事で糊口をしのいでいるようです、可愛そうですね


        清水クーコは、あのねのねの清水國明と結婚しましたが6年後離婚
        38歳の時に子宮頸がんで死去しています

         

        北原由紀は、「北原由貴」と改名し現在も演歌歌手として活動しています

        甲山暁美は1973年のミス・ユニバースの準ミス(スタイルよいわけだ)
        モデルとして活躍

        現在はカナダ製品専門の輸入商社の代表を務めているようです

        若者の利き腕を自然と股間に誘うような「ザ・シュークリーム」のようなナイスバディなアイドルグループまた、出てきてくれないもんですかね〜

         

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        レコードジャケット ザ・シャデラックス

        2017.07.02 Sunday

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          ザ・シャデラックスはGSブームが盛り上がっていた時にデビューしたカレッジフォークの先駆者ででハーモーニーが上手かったのを覚えています

           

          「♪希望と言う名の〜 貴方をたずねて〜♪で始まる名曲「希望」はシャンソン歌手の岸洋子を始め、数多くのグループがこの曲を歌ってました

          岸洋子はこの曲で70年のレコード大賞歌唱賞を受賞しています

           

          「君について行こう」は反戦歌なのか軍国主義の唄なのか未だにはっきりしない歌です

           

          共に闘う同志との絆を歌っている「反戦歌」の様にも聞こえます

           

          4番目の歌詞に

          ♪この国を愛しながら・・・・・・すべてを捧げよう♪

           

          とゆう歌詞の部分をとると愛国主義の唄ととらえても良いかと思いますがこの歌は昭和40年代の新宿のうたごえ喫茶「ともしび」でも盛んに歌われていました

           

          共産主義が謳った「うたごえ運動」で盛んに歌われていたとすると、軍国主義は合わないような気がします

           

           

          昔こんなテレビ番組があったのを覚えている方はいるでしょうか

           

          「フォークソング合戦」とゆう歌謡番組でスポンサーは杏林製薬でした

          タイトルロゴは「キョーリンフォークソング合戦」と杏林製薬の名前を冠にしていました

           

          フォークソングがメインの素人参加番組ののど自慢番組といったところ毎回4組のアマチュアグループや個人が既存のフォークソングや自作の曲を歌い、審査員がそれらを採点してチャンピオンを決めていました

           

          この番組にザ・シャデラックスが毎回レギュラー出演していました

           

          スタジオの観客とともに合唱するコーナーもあったんだよ

           

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          レコードジャケット 佐川満男

          2017.07.01 Saturday

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            高校卒業と同時に「スイングウエスト」のボーカリストとして参加、リーダーは堀威夫(後のホリプロ社長だす)

             

            ビクターから「佐川ミツオ」の名で「二人の並木道」でデビュー、「無情の夢」がロカビリーブームにのってヒットしました


            その後コロムビアに移籍し、本名の佐川満男で「今は幸せかい」を出しヒットさせました

             

            別れた女性を慕う気持ちを、メッチャ甘いボーカルと包み込むような優しい口調とで歌い上げ、聞き手の貴女をしびれさせてくれます

            歌手の伊東ゆかりと結婚しましたが5年後に離婚

             

            と色々書き連ねてきましたが佐川満男のことで何がビックリしたかとゆうと日本中を震撼させた。パリ人肉事件の犯人「佐川一政(いっせい)」が佐川満男の甥だとゆうことです

             

            カニバリストとして知られる佐川一政のことはご自分で調べてみて下さい

             

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            レコードジャケット 竜鉄也

            2017.06.30 Friday

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              盲目の演歌歌手でした

               

              奈良県生まれの高山育ちで幼いころ、はしかが原因で視力を失いました

               

              盲学校に進み、マッサージ師になりましたが歌好きで、独学で覚えたアコーディオンで市内の酒場を仲間2人と流し、自ら作詞・作曲した「奥飛騨慕情」を自主レコーディングしたが売れませんでしたが八幡出身の出版会社社長の後押しで全国デビューし、ミリオンセラーを記録しました

               

              翌年には紅白歌合戦に晴れて出場、その後「紬の女」や「哀愁の高山」などがヒットし、美空ひばりさんには「裏町酒場」を提供しています

               

              飛騨高山を全国に知らしめた功労者ですね

               

              障碍者ゆえの悔しい思いを言っていたことを思い出しました

              タクシーに乗ったら遠回りをされてボラれたということはもちろんのこと、料金表示が見えないことに付け込まれて実際より高い料金を請求されたり、壱万円札を渡したら五千円札だと言われ、違うと言うと運転手は「旦那ァ、目明きをからかっちゃいけませんや」と侮辱して言われ全盲であることで悔しい思いをした体験を語ってもいました


              このような差別を無くさないといけないと考えて、竜鉄也氏ら身障者の芸能人を招いてチャリティー・リサイタルを企画したのが、ゲイ雑誌発行人の東郷健でした


              東郷健は選挙に出てマイノリティーの人権を訴えることでも有名だが、彼はチャリティーに協力を求めチケットの購入を頼んで廻っていたところ、障害者への偏見を露骨に示して拒否した人もいたようです

               

              そこで東郷健はそのような差別を無くさないといけないと選挙に立候補して政見放送で訴えたのです(はなから当選するとは考えてなかったはずです)


              そのチャリティーには、竜鉄也氏とともに、事故で車椅子生活となり俳優を廃業した八代英太氏も出演することになっていたのだが、それを聞いて「メッカチ、チンバなんて見たくない」と視覚障害者と肢体不自由者への差別用語を使い嫌悪感を剥き出しにして言った人がいたようです


              「こんな偏見と差別を早く無くさないといけません」と東郷健は政見放送で訴えたのでしたが政見を放送するNHKは、差別用語だからとその部分の音声を無断で消してしまったため東郷健が訴えたかったことが何を訴えているのか判らなくなってしまったことがありました(私も東郷健の政見放送を見ていましたがNHKで定める放送禁止用語はブッチブチに消されていて返って面白かったですけどね)

               

              そしてこれを問題として東郷健はNHKを訴えました

              ある弁護士が義憤にかられ無報酬で訴訟代理人を引き受け、一審判決は、そのまま放送すべきと規定があるのに削除したのは公職選挙法違反であるとしてNHKに賠償命令を言い渡しました


              これに対しNHKは控訴したが、NHK側の弁護士は「差別を未然に防ぐための措置だからNHKは正しい」と言っていましたがとんだ屁理屈ですね

               

              このあとNHKはこの騒動で懲りたのか政見放送で何を言っても削除はしないようになりました

               

              「NHKなんて要らない」「受信料の不払いをしよう」「放送センターに放火しよう」とまで言ってもそのまま放送されるようになった現在、騒動になった意義はあったのでしょう

               

              つ〜ことで、普段言えないことや言いづらいことを主張したかったら選挙に立候補して政見放送でぶちまけるのが良い方法ですよ(供託金は取られますがね)

               

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              レコードジャケット 李成愛(イ・ソンエ)

              2017.06.29 Thursday

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                まだ反韓・反日感情が今ほど強まっていない時期日本に渡り、演歌系の「カスマプゲ」(胸がせつない)をヒットさせ人気歌手となりました

                 

                日本では4枚のシングル、5枚のLP、10本のテープを吹き込み、累計売上は6億5000万円を記録しています

                 

                そして人気の絶頂にあった1978年突如引退を表明し、米国の大学で教鞭をとる韓国人と結婚しました

                 

                以前のブログで「大田ブルース」って〜歌も歌っていましたがこの曲はチョウ・ヨンピルをはじめ青江三奈、藤圭子、三森かおり、水野浩二、三船和子など日本人とされている歌手も歌っていますよ

                 

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                レコードジャケット ロス・インディオス

                2017.06.28 Wednesday

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                  「コモエスタ赤坂」で最後に歌われてくる♪デ・コラソン〜♪とは「私の魂」と言う意味らしいぞ、一つ賢くなったね

                   

                   

                  「別れても好きな人」、以前のブログで「パープル・シャドウズ」でも書きましたがこの曲のオリジナルは「パープルシャドーズ」が歌ってヒットした曲だす

                   

                  カラオケでこの曲を歌っている人がいたらこのことを教えてあげようね、「余計なお世話」だと怒られても責任はとりませんがね


                  ボーカルのシルヴィアは大阪市立浪花高校時代にロックバンドを結成して、リードボーカルをしていました

                  バレーボールでもアタッカーとして活躍するほどアクティブな女性だったようです


                  大阪にある佐川満男の店「ルーマハウス・アスク」で歌っているところを音楽事務所の社長に見いだされ、「ロス・インディオス」に初めての女性ボーカルとして参加しました

                   

                  そしてこの曲が大ヒット、第二弾の「それぞれの原宿」も55万枚のヒットを飛ばすなどしたが、83年の春に彼女はソロシンガーとして独り立してしまいました


                  シルヴィアが抜けた後のロス・インディオスは桑江知子(♪あ〜あ わたしのは〜とは すとっぷも〜しょん♪)でお馴染みの「私のハートはストップモーション」を歌った桑江知子を新たにメンバーとして迎えました

                   



                  長寿グループで「知りすぎたのね」「うそよ今夜も」「淋しくないかい」などのヒット曲もあります

                  現在は3人で活動しているようです

                   

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                  レコードジャケット ロコとエッコ

                  2017.06.27 Tuesday

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                    湯本浩子・悦子の双子ですが正式デビュー前に「アンクルリッキーとファミリー」としての活動があります

                    右端のジャケットね

                     

                    「アンクルリッキーとファミリー」は「リッキー&960ポンド」(亀口由香も参加していたメンバーの総体重が960ポンドを超えていたファットなバンドね)などで知られるリッキー中山がプロデュースしたアイドル歌謡ユニットだす

                     

                    後にジュニアアイドル「ロコとエッコ」を中心としたユニットに作戦変更でしたが・・・・・

                     

                    確かに双子には珍しく可愛いのですがもうひとひねりしたほうがよかったかも。個人的には好きでしたが。

                     

                    せっかくのフォトジェニックな双子なのですからグラビア系に行けば良かったと思います、もったいなかったですね、もっと使い道があったのではと思っています

                     

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                    レコードジャケット レオナルド

                    2017.06.26 Monday

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                      アクションバリバリ男の子4人組

                       

                      フォーリーブスのような4人組のアイドルっぽい感じですが実はアイドルらしからぬハーモーニーをガッツリ聴かせるヴォーカルグループです

                       

                      クーフィーに在籍していた楠恭介・いぬい達也を中心にした4人組でそこそこの数のレコードを発売しています

                       

                      「いぬい達也」君は芸能人運動会のハイジャンプ(走り高跳び)で大活躍してたけど覚えてる人はいないだろうな

                       

                      アイドルの仮面をかぶったヴォーカル・グループといったところでしょうが小器用さ故にスタイルが落ち着かず散漫な印象になってしまったのが残念でした

                       

                      ハーモニーもアクションも決まった大したグループでした

                       

                       

                      喫煙用パイプショップ「みのへい」もよろしくお願いします