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2017.07.15 Saturday

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    レコードジャケット さとう宗幸

    2017.07.09 Sunday

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      「青葉城恋唄」の大ヒットで宮城県出身かと思っている人もいるようですが違います、生まれ育ったのは岐阜県生まれだす

       

      因みに「島唄」を歌ったブームのボーカルも沖縄県出身ではなく山梨県出身だす

       

      「青葉城恋唄」は1978年 レコード大賞新人賞受賞のデビュー曲です


      大学時代からギターを手に歌い始め、NHK仙台放送局のラジオ番組NHK「FMリクエストアワー」でDJを始めましたが番組のコーナーでリスナーから寄せられた歌詞にさとう宗幸が作曲するコーナーがあり当時仙台に住んでいた星間船一(本名星捷一)さん(宮城県東松島市)から「青葉城恋唄」の詩が寄せらその詩にさとう宗幸が曲を付けて作った唄です

       

      メジャーデビュー当初は曲を売り出す戦略として、ダークダックスとの競作でしたが仙台の情景と切ない心情をつづった歌詞が心の琴線に触れて発売から約半年で100万枚を突破する大ヒットとなりました(ダークダックスの方はあまり売れませんでした)

       

      当時はマスコミがこぞって「地方の時代」を言いだした時代でその機運もヒットを後押ししたものと思われます

      日本レコード大賞新人賞を受賞したり、紅白歌合戦に初出場したりして、東京と仙台を無我夢中で往復する日々となったようです


      「青葉城恋唄」はJR仙台駅の新幹線ホームの発車メロディーにも使われています
       

      現在では仙台市泉区在住し保護司に任命されたりと、テレビドラマの「2年B組仙八先生」仙八先生を地で行ってますね

       

      喫煙用パイプショップ「みのへい」もよろしくお願いします
       

       


       

       

       

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