レコードジャケット サザン・オールスターズ

2017.07.07 Friday

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    「勝手にシンドバット」を初めてラジオで聞いたとき何を歌っているのか聴き取れなくてすぐにレコード屋に行ってこのシングルレコードを買ってきてレコードを聴きながら歌詞を読んでこんな歌詞だったのかと納得したことがありました

     

    独特の字余り台詞ラジオで聴いただけではわかる人は皆無だったと思いますがそれがウケて爆発的大ヒットになりました


    その後も「気分しだいで責めないで」「いとしのエリー」「チャコの海岸物語」「バイバイマイラブ」など次々とヒット曲を連発し
    アルバム「KAMAKURA」がミリオンラーとなり、歌手部門で所得番付トップに輝きました


    その後サザンの活動を一時休止し、88年にシングル「みんなのうた」で活動を再開

     

    2000年に出したシングル「TSUNAMI」は200万枚を超える大ヒットとなり、日本レコード大賞を受賞しました


    故郷・茅ケ崎市で初の凱旋コンサートも行いました

    その年は私も茅ヶ崎市に住んでいてコンサート会場の野球場は近くだったのでリハーサルの音がよく聞こえてきました

     

    今でも覚えているのが「いとしのエリー」の最後のフレーズ

     

    ♪ エリ〜〜 マイラブ〜〜 ソ〜〜スウィ〜ト〜〜♪ の部分の絶叫が今でもはっきりと耳に残っています

     

    コンサート当日は海岸近くの野球場で行われていたのですが江の島から平塚まで続く遊歩道が会場に入る人とチケットが無くてコンサートの音の漏れを会場外で聴く人でごった返して本来は遊歩道なのですが混雑のあまり遊歩道の役割を果たしていませんでしたね

     

    コンサートを企画したど素人達の運営の拙さが近隣の住民に迷惑をかけてしまいましたね

     

    勿論私はチケットが手に入らず会場から聞こえてくるリハーサルの音だけで満足するにいたりました

     

    コンサート当日の現状を知らない人は信じられないかもしれませんが喧嘩沙汰まで起きていたのですよ

     

     

    さて話はいつの間にか居なくなったサザンの六人目のメンバー「大森隆志」について少しばかり書いてみます

     

    ギターを担当していた大森隆志がサザンを脱退した経緯はかなりドロドロしたものがあったようです

    2001年8月7日にサザンを脱退し、独立、ソロアーティストとして活動することになりましたがその脱退理由は、オフィシャルのアナウンスでは「大森個人のソロ活動に集中するため」というものでしたがそうではなかったのです

     

    九州の実家の母親が熱狂的な創価学会員でその影響もあり大森も学会員であったため、サザンの活動と並行して創価学会員としても活動していたのです

     

    「聖教新聞」には男子部副本部長として登場していたり、その年の参議院選挙では、公明党候補者の浜四津敏子の選挙の応援のとき自身の歌も歌っていたのですよ

     

    サザンのメンバーにも学会への勧誘活動もしていたようです

     

    この創価学会の活動がサザン・オールスターズのライブ会場にも影響を及ぼし次第に会場に創価学会の旗を振る観客が多く見られるようになってきたのです

      こんな旗ね、この旗を街で見かけたら注意するようにね

     

    そして大森の奥さんとなる人は創価学会の名誉総裁である池田大作の側近で池田大作の通訳を務めている女性で涼子とゆう名の女です、池田の側近であるうら若き女性となると・・・・お手付きではないかと勘ぐります

     

    これにより大森は学会でかなり高い地位にいるものと思われますが単なる広告塔でしょうね

     

    そして、創価学会との関係はありませんが大森は今を去ること11年前の2006年5月11日に覚せい剤と大麻の不法所持により逮捕されています、奥さんの涼子も薬物を服用していたとして同じく逮捕されています

     

    このことで家宅捜索の結果、自宅にはさらに尋常ならざる量の薬物があったようです、尋常ではない量といわれてもどれくらいの量かはわかりませんが尋常な量ではなかったのでしょう、噂では個人が使う量ではなく売人が扱うほどの量ではなかったのではないかと推測されます

     

    結果として懲役2年6か月、執行猶予4年が言い渡されました

     

    創価学会ー覚せい剤ー北朝鮮 と思ってしまう私は穢れているのでしょうか・・・教えてください池田先生。

     

     

    大森自身はサザンへの復帰を期待しているようですがサザンとしては最初っから6人で結成したグループではなく大森を除く5人で

    スタートしたグループとしているようです、大森自体が存在していなかったように思われます

     

    「ライブ・ビューイング茅ヶ崎」でサザンの今までの功績を残す映像が流れた時にも初めから、大森が存在しない感じがあります

     

    大森の映像を削除していたり、画像加工で大森の部分に得体の知れない人物を入れたりとかして端から大森を除く5人で活動していましたよ〜ってな感じの映像です

     

    サザンにしては大森隆志とゆう輩は最初っからいなかった存在なんですね

     

    それに反して大森隆志自身ははサザンへの復帰に未練タラタラのようです

    30周年の時に大森のブログで「サザンに戻りましょう!別に悪いことしてるワケじゃないんだから」「桑田に電話してるけど出ないんだよな〜」等の書き込みを見て神経を疑いましたね、まだ薬が残っているのかと思いましたよ

     

    この瞬間で完全にサザンは5人となりました、今後も5人で充分でしょう、大森も心底バカ野郎ではないようで「俺はもう相手にされてねぇな…」というのをようやく悟ったのでしょう、サザンへの再加入をにおわす発言はしなくなりましたね

     

    久々に長い文章を書いてみましたが疲れましたよ

     

    喫煙用パイプショップ「みのへい」もよろしくお願いします
     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

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    2017.07.15 Saturday

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